【私の4月正答数公開】TOEICスコアって正答数とイコールではないんですよ

先日、4月のTOEICの結果が出たとお伝えしたのですが、昨日正式に公式認定証が届きました
※スコア全体の結果を公開した記事はコチラ

TOEICはインターネット申し込みの場合、公式認定証送付の1週間前に結果が確認できるんです。

申し込む場合は、インターネットの方が早く結果を確認することができますよ!

さて、今回の詳しい得点と、TOEICスコアの算出法について少し触れたいと思います。


TOEICスコアって正答数じゃないんですよ


まずは私のリスニングスコアから。
リスニングのスコアは495点!半端な数字ですが、満点です。
満点はじめてとりました~♪嬉しい。

右側にある横になっている棒グラフが、私の正答率です。
100%中、何%正答できたのかが記されています。
▲で書いてあるのは、受験者全体の平均正答率です。

……お気づきでしょうか?

一番最初の「短い会話~うんぬん」に関して、私の正答率は94%です。

「リスニング満点なのに、正答率100%じゃないの!?」

そうなんです。

実は、TOEICのスコアは正答数とイコールではないのです。


TOEICの公式ページにはこう書かれています。

テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコアで5点刻みで表示されます。 このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。

TOEICテスト│TOEICテスト結果の表示方法

スコアは正答数ではなくて「換算点」だと書いてあります。

どのようにスコアを算出しているかについては公開されていませんが、おそらく平均点から考えて各設問のスコア配点を調整していると考えられます。

だから、正答率100%じゃないけど、満点なのです。

実は自分は「この問題は間違えたな……」というのがあったので、正答率100%でないことはわかっていたのですが……

それでも満点には変わりない!!

 

リーディングの方が平均正答数が低い


さて、本当はリーディングの正答数を公開するのは少しためらわれますが、(今回デキがイマイチ)でも公開します。読者の方には正直でありたい!

今回リーディングスコアは445点でした。
あきらかにリスニングよりは私の正答率も低いのですが、注目すべきは

平均正答率も低い

というところです。

先ほどのリスニングに比べて、▲のところの数字が低いですよね。
多くの受験者がリーディングよりリスニングの正答率が高いことがわかります。

そう考えると、リーディングの場合は、正答率が100%でなくても、満点がとれる確率が高い?と言えるかもしれませんね。



私は年に2回以上TOEICを受験するようにしています。
次は秋かな~?それまでに新形式を研究し、対策を万全にしておこうと思います!
TOEIC受験者のみなさま、一緒にがんばりましょう!!

 


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